クールシニアのウェブマガジン

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エディター

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなどライフスタイル雑誌を創刊。

カテゴリ:日用品 

3年目の濡れないナノコート傘レポート

・傘は何種類が使い分けています。強風の時に壊れないもの、一日中雨降りの日の傘、それに一時雨用の折りたたみ傘、といった具合。最後の、一時雨用でバッグに入れておく折りたたみ傘は、超高撥水力ナノコートのものを使っていますが、3年使ったレポートです。

・撥水効果はやや落ちて、多少手に水滴が付きます。それでもたたんだ状態で2、3度強く振れば衣類が濡れるようなことはありません。ただし、芯のパイプが痛んで、縮めるとき力が要るようになりました。骨や芯がアルミ製のため、耐久性はほかに比べれば劣ります。

・それでも軽いために、万が一の携行傘としてはこれが一番です。なにより安い(福井の有名なナノコート傘のヌレンザは3万円もします)。

 

・3年前に買ったグレーが、使えないことはないのですが、一部破損したので、黒を買い足しました。2000円という値段も仕様もまったく変更はありません。不思議なのは、こんな良いものが未だにどの傘店でも売られていないことで、アマゾンなどの通販のみです。

http://www.amazon.co.jp/超高撥水力-ナノコート折りたたみ傘-速乾-ブラック-ソリッドカラー/dp/B00DV9L5HO/ref=pd_sim_sbs_home_1?ie=UTF8&refRID=1KY0DE9NNJ8MFGXG9AMF

 

 

・ワールドスタンダードの折りたたみ傘、Knirps(左・自動開閉タイプ)と比べると、ひ弱です。その分軽くKnirps260gに対してナノコートはわずか180g。この軽さと濡れない生地が最大の魅力。

 

 

・壊れたアルミの芯パイプ。出っ張りをヤスリで削ったら使えるようになった。耐久性がないとはいえ、安いビニール傘よりは風に強いです。それにたたんで水滴を振り払えばバッグに入れられるし、そのままでも服が濡れることはありません。

次号3月6日金曜日

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