クールシニアのウェブマガジン

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クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

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カテゴリ:日用品 季節 

この冬は「転ばぬ先のスパイク」

・諏訪湖の御神渡り(おみわたり)が三年連続で発生しそうです。凍結した氷がぶつかり、凍った湖面に盛り上がった筋が走るあの現象です。この冬もどうやら積雪、凍結が都会でも何度か起こりそうです。

・そこで前もって備えておくのが靴に取り付けるノンスリップ・バンド。雪が降ってから探すと売り切れで手には入りません。アウトドアショップにはアイゼンのようなもの、チェーンタイプのものとかありますが、雪国ならいざ知らず、街では凍結路は自宅からバス停までぐらいなので、もっと簡便なものがいいです。

・靴の先にベルトでスパイクを付けるものだと、溶けた道に出たらすぐ外せるので便利です。ただし、歩き方はかかとから接地するのではなく、つま先からじゃないと転びます。

 

・左がゴムの輪につま先を入れる「ノルディック・グリップ」945円。ICIスポーツ。右はマジックテープで止めるもので、靴のサイズに合わせて調整ができ、スパイクも7本あります。「滑らんぞーコンパクト」898円。L-Breath。

 

・雨の日用のゴム底ビジネスシューズも凍結には役に立たないのですが、先にちょっとスパイクを付ければ出勤できます。長靴で本格的に雪道を歩くならスパイクの多いものがいいでしょう。

 

・都会で使うなら自宅周辺の一部凍結路だけなので、このノルウェー製のノルディック・グリップでじゅうぶん。付属のプラケースに入れるとこの大きさ。

次号1月24日金曜日

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