クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

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  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:フード&ドリンク 日用品 文房具 

摩擦、水に強いネーミング用テープ

・道具に購入年月日を記入することにしています。たいていはダイモ(プラスチックテープに白く数字や文字を浮き上がらせるアレです)で打ったものを貼り付けます。丈夫で20年経っても読めます。ただし、柔らかいものや曲面は苦手です。

・その点テープライターはデジタル処理なので大きさも文字も自由自在なうえに薄いテープでどこへでも貼れ、事務用はダイモからすべてこれになりました。ただし大きな欠点があって、摩擦に弱くすぐ文字や数字が読めなくなります。さらにめったに使わないので家庭向きではありません。

・これを解決したテープがあります。こすれや水に強く、柔らかなので、どこへでも貼れます。ただし手書きです(ということは絵やサインもOK)。本来子供の持ち物に名前を付けたり、キッチンで使うビンやケースにラベルをつけるためのものだそうです。

 

・文具メーカーのゼブラがニチバンと開発した「もじピタ」。専用の油性ペンでケースに付いた7cmほどのスペースに文字や数字、あるいはイラストを書いたあと、透明なテープをその上に貼り、こすって転写します。これをカップやボトルに貼ります。つまり字や絵がテープの内側になるので消えにくいわけです。

 

・今まではマジックインクで書くしかなかった名前や日付の耐久性が大幅に向上します。テープ幅1.8cm×長さ6.3m セット700円。

次号4月3日金曜日

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