クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

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  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:エレクトロニクス 日用品 野遊び 

軽く上質な精密機器用の保護バッグ

・カメラやレンズ、双眼鏡などの精密機器を、日頃使っているバッグに入れて持つ場合、ぶつかると傷が付くので純正の専用バッグや布にくるみますが、かさばったり布ボコリが付いたりで具合が良くないです。それで専用のカメラバッグがあるのですが、プロはいいのかも知れませんが、ヘビー過ぎて重くデザインもイマイチです。

・アウトドアそれも流行りのウルトラライト系道具は新素材の実験場で、中綿入りのポーチやバッグがいくつかあって上質の保護バッグとして使えます。薄く軽く水滴もつかず、ほこりも出ません。保冷保温なので使い道はいろいろあります。

・上はウルトラライトギアで知られるゴッサマーギアのWarm Sak。キューベンファイバー使用でPot Cozyといっているようにポットやケトルを入れる袋です。15gと超軽量な分2800円と高い。

http://gossamergear.com/warm-sak-ultralight-pot-cozy.html

・下はビッグスカイの断熱ポーチ。25cm×25cm×10cm(マチ)で43g、1800円。両方とも東京・三鷹のハイカーズデポで。

http://hikersdepot.jp

・保冷バッグとしても使えます。マチが10cmと広いので500mlボトルが押し込めば3本入ります。スーパーで使う冷凍食品バッグに似てますが強度が段違いです。

・昔から中綿入りポーチがカメラ用としてありますが、かさばり重いのが欠点(左)。

次号5月22日月曜日

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