クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

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カテゴリ:エレクトロニクス 日用品 野遊び 

これまでで一番スリムな防水のiPhoneケース

・iPhoneユーザーが、アンドロイド使いを羨ましいと思うこと幾つかありますが、一番は完全防水やヘビーデューティーモデルが選べることです。アウトドアファンにとって繊細なiPhoneは恐怖の種で、雨の日は袋に入れたり、水辺では防水カバーに入れます。びしょ濡れになるほど汗をかく時、ポケットに入れっぱなしにすると具合が悪くなるともいいます。

・しっかり覆う防水のケースを幾つか使いましたが、大きく重く着脱も面倒です。仕方なく密閉できる袋に入れることが多いです。写真が撮れたり、通話もできるのですが、使い勝手は悪いです。

・今まで通りふつうに使えて、防水性能もそこそこというものがあればいいのです。このLEPLUSのSLIM DIVERは、それにかなり近いケースです。厚みが+2.1mm、重量も28gとスリム。夏の釣りに持って行って、街に戻ってもこのまま使い続けています。ほとんど違和感はありません。

 

・iPhone 6plus SLIM DIVER。音声やタッチパネルなど通常使用すべてOKで、指紋認証もできます。縦横3mmちょい、厚さが2mm増えるだけなのですが、これで水深1mで1時間、1.2mからの耐衝撃性があるそうです(試してないのでわかりませんが)。

・欠点は、薄いためにイアフォン端子、充電・同期端子のキャップが開けにくいこと、ケーブルは純正のみ対応、音声は小さくなるぐらいでしょうか。

・着脱は簡単、本体をはめてホームボタンの方から蓋をしていきます。それだけ。ちょっと心配になるくらいです。

 

・表裏共に透明なPETフィルム(傷に強い高硬度フィルムだそうです)で、これがどれだけ透明度を維持するかですね。ストラップが付けられます(これがないケースは多い)。税込9980円。もちろんiPhone6用もあります。

http://www.mssjapan.jp/slimdiver/lp01/#1

次号7月31日金曜日

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