クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

  • むしむし探し隊
  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:エレクトロニクス ホビー 野遊び 

たぶん世界最小の接写用交換レンズ

・ファインダー付きでは世界最小のミラーレスLUMIX GM5用のマクロレンズです。パナソニックがGシリーズ用の開発した60mmマクロ(35mm判換算)。標準の24mm-64mmズームにこれを持てば、風景やスナップに加えて料理や野草、昆虫などの接写もきれいに撮影でき、どんなシャッターチャンスにも対応できます。

・晴天下ではファインダーを使え、露出補正(デジカメはこれが必須)も簡単にできて手振れせず、しかも被写体に寄れるので、スマホより相当クオリティーの高い写真が撮れます。

・その昔、ニコンFに55mmマクロを付けっぱなしで釣りや山歩きを撮っていたことを思えば、この60mmをつけっぱなしでもいいかもしれません。

http://panasonic.jp/dc/lens/lumix_g_macro_30/index.html

 

・標準ズーム付きGM5(COTTAの革ケースと銀一の販売終了のコットンストラップ付き)とLUMIX G MACRO 30mm F2.8。10.5cmまで寄れて等倍撮影が可能。57000円。このセット、標準ズームと2本でもポケットや小さなショルダー(サコッシュ)に入ります。

 

・ライカのDG MACRO ELMARIT 45mm(35mm判換算90mm)と並べると寸法はほぼ同じですが、少し細めのLUMIX G MACROは45gも軽い。

 

・散歩の途中、羽化したばかりのアカボシゴマダラ(要注意外来種、最近都内で増えています)を見つけて撮影。一般的コンデジのワイドレンズでの接写と違いマクロレンズは歪まず撮れます。

 

・料理やブツ撮りなど細部まで表現したい時は、マクロレンズが欲しくなります(奇石博物館の紫水晶)。

次号6月15日月曜日

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