クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

  • むしむし探し隊
  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:エレクトロニクス ミュージック 

シュアーの最新ワイアレスマイク

・年に何回か自分のマイクやアンプを持ち込んで演奏することがあります。幼児向けとか高齢者向けのボランティア・ライブです。マイクは十年以上前から世界標準とされるシュアーを使っているのですが、前々から気になっていたワイアレスマイクがモデルチェンジをしたので、試してみることにしました。

・マイクはBETA58を使用していたので、それのワイアレスということなのですが、新モデルにはデジタルとアナログがあります。ただしデジタルはバッテリーが充電式リチウムなことと、たまにしか使わず何本も同時使用しないので、どこでも手に入る単3電池が使えるアナログのBLX BETA58にしました。ニューモデルは受信機にアンテナがありません。

・コード式に比べると取り回しが楽ですし、マイク本体も図体は大きいのに軽いので驚きます。ただし重量はマイク&コード8m(752g)とワイアレスセット(796g)でちょっと重く、残念なことに軽くはなりません。

・SHURE BLX BETA58A 52800円+税。それにしてもこのセットのパッケージ、大きすぎます、幅が43cmもあります。これ以外に受信機からミキサーへの短いコードが必要で、この分マイク&コード式より重くなります。

・左のアウトドア用のランチボックスに収納できます。

・シュアーのマイクホルダーは使いにくいのでベイヤーMKV11(左)に交換。シュアーの4倍しますが、固すぎず柔らかすぎずきっちりホールドします。

次号6月10日金曜日

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