クールシニアのウェブマガジン

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クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

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カテゴリ:エレクトロニクス 日用品 野遊び 

メーカーは、なぜストラップを改良しないのか

・デジタルカメラは日々進化しています。連写性、解像度、手ぶれ補正などなど。普通の使い方では、ストロボも三脚も不要になりました。

・ところが不思議なのはカメラの標準装備ストラップです。昔からまったく進歩がありません。プラスチック部分が増えたくらいでしょうか。見た目も使い勝手も悪いので、メーカー純正を専門メーカーものに付け替えています。

・なかでもPeak Design製はピカイチで、ワンタッチの長さ調節、しなやかな素材、それに最大の魅力は簡単に取り外せることです。屋内やバッグに収納する際に、まとわりつくストラップを外せます。

・とはいうものの、「メーカーのロゴ入りじゃないと」という人にはこのPeak Designアンカーリンクスです。これでメーカーロゴとワンタッチ接続が手に入ります。

Peak Designのストラップは幅が3種類あって、重い一眼から、本格ミラーレス(写真下)、軽量ミラーレス(写真上)まで対応しています。

・アンカーというパーツでストラップとカメラを接続するのですが、複数のカメラで流用もできます。プロカメラマンで使用者が増えているのも頷けます。

・アンカーリンクス。ストラップ側につけるパーツと、カメラに付けるアンカーのセット。アンカーは2セットあるので2台で使いまわせます。最近ヒモが細く改良されたので、カメラのストラップホールに直接通せます。2700円。ヨドバシカメラやビックカメラで。

https://www.ginichi.com/shop/products/list.php?category_id=1406

次号427日金曜日

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