クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

  • むしむし探し隊
  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:エレクトロニクス 文房具 

時を目的別にカウントするためのツール

・刻を告げるものは、目覚し時計とかタイマーとかありますが、もっと細かく自分の時間をコントロールする道具があります。

・ファイルのメーカーからスタートしたキングジムは、今や電子文具メーカーで、テープライターのテプラや電子メモのポメラで知られていますが、このクリップタイマーLIMITSなる新製品は、時間管理を細かくするための電子ツール。

 

・カウントアップとダウンとあり、最大99日までカウントできます。アップはどれぐらい経ったかの単純な経過表示なので、使い道はカウントダウンの方になります。

1分ごとのテストとか実験、あと10分で出発、6時間ごとに抗生剤飲用、3日ごとにペットの餌やり、原稿締め切りまで1か月、賞味期限60日などなど、設定の分、時間、日でブザーがなります。

・ボーっと生きているので、いろんなことを忘れますが、これで締め切りを通り過ぎることもなくなるかもしれません。

 

・クリップとマグネット付きなので、テストや原稿用紙を挟んだり、薬袋、冷蔵庫に取り付けられます。カウントダウンの場合、設定タイムでブザーが鳴ったらスタート/ストップボタンで止め、またスタートを押して次のカウントダウンと繰り返せます。

・キングジム クリップタイマーLIMITS 1500円+税。↓とMODEの同時押しでリセットなのですが、これを最初に教えて欲しいです。いじってわからなくなって「戻る」が一番重要なんですが。

・リセット00表示の後、MODEで日、時、分を選び、↓で数を決め、スタート/ストップボタンでスタート。同じことを繰り返すのにはなかなか便利です。

次号429日月曜日

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