クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

  • むしむし探し隊
  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:エレクトロニクス 野遊び 

夜景をアートにするスマホのナイトモード

 

・スマートフォンがコンパクトデジタルカメラを駆逐しましたが、今また一歩先を歩き始めました。最近iPhoneやアンドロイドスマホに搭載されたナイトモードです。
・夜の撮影になると自動的にこのモードになるのですが、数秒間露光して、暗い建物、木々、路地と月や星の瞬く夜空、雲をコンピューターが合成して一枚の写真に仕上げます。
・人間の目の情報、それを元に脳で作られる像も補正されたものですが、それより明るく描き出します。結果、かなり幻想的になります。作り過ぎという人もいるかもしれませんが、フイルムカメラでは潰れて真っ暗、人間には見えているものが映りませんし、そもそも光をフイルムに変換する時点で自然ではありません。
・2、3秒の撮影で、手持ちでは本来ブレてしまいますが、それをコンピューターが計算し修正するうえに、夜なので建物や雲のエッジは気になりません。それでももっと良いショットを撮ろうとしたら、ホルダーと三脚が必要です。

・スマートフォンがコンパクトデジタルカメラを駆逐しましたが、今また一歩先を歩き始めました。最近iPhoneやアンドロイドスマホに搭載されたナイトモードです。

・夜の撮影になると自動的にこのモードになるのですが、数秒間露光して、暗い建物、木々、路地と月や星の瞬く夜空、雲をコンピューターが合成して一枚の写真に仕上げます。

 

・人間の目の情報、それを元に脳で作られる像も補正されたものですが、それより明るく描き出します。結果、かなり幻想的になります。作り過ぎという人もいるかもしれませんが、フイルムカメラでは潰れて真っ暗、人間には見えているものが映りませんし、そもそも光をフイルムに変換する時点で自然ではありません。

・2、3秒の撮影で、手持ちでは本来ブレてしまいますが、それをコンピューターが計算し修正するうえに、夜なので建物や雲のエッジは気になりません。それでももっと良いショットを撮ろうとしたら、ホルダーと三脚が必要です。

 

・スマホを挟むホルダーはいろいろ出ていますが、軽量かつコンパクトでしっかりしているのは、このJOBYのGripTight ONE Mount(ヨドバシカメラで税込1890円)。

 

・それにホルダーを取り付ける三脚はtamracのZIPSHOTが最小最軽量でスマートフォン向きです。ゴムバンドを解いて振るだけで三脚が組みあがります。頼りなく見えますが、スマートフォンには充分です。この組み合わせなら、持ち運びが簡便で、長時間露光の超幻想写真が撮影できます。
次号2月17日月曜日

・それにホルダーを取り付ける三脚はtamracのZIPSHOTが最小最軽量でスマートフォン向きです。ゴムバンドを解いて振るだけで三脚が組みあがります。頼りなく見えますが、スマートフォンには充分です。この組み合わせなら、持ち運びが簡便で、長時間露光の超幻想写真が撮影できます。

次号2月17日月曜日

 

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