クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

Edit

エディター

スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

  • むしむし探し隊
  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:ファッション 日用品 

ローコストで超軽量の眼鏡フレーム

・眼鏡フレームは軽いほどいいです。年を重ねると遠近両用や度数などで厚く、面積も多くなり重くなります。そこでチタンフレームなどがいいのですが、ワイヤーフレームの欠点は年齢を強調してしまうことです。

・その点優れているのは、黒っぽいセルフレームで、顔にアクセントがつき、印象が強くなります。ただし、欠点は重いこと。そこで、軽量チタンフレームの先駆者、リンドバーグです(下)。新素材プラスチックにチタンを組み合わせたフレームがあるのでこれを使っています。

・ところが最近増えているローコスト眼鏡チェーンの中に、軽いセルフレームを謳い文句にしているショップがあったので、サブ用の眼鏡を作ってみました。まったく同じ遠近両用、度数のものにしたのですが、ほぼ問題ありません。

・一般的なセルフレームの重さ25g前後に比べて、リンドバーグが12g、Zoff SMARTは15gで、この差はつる部分のチタン使用差かもしれません。それでも十分軽いです。コストはZoffが4分の1ですが。

 

・Zoffの中でもっとも軽いのがこのSMART Skinnyシリーズ。写真はウェリントンタイプですが、スクエアやオーバルもあります。フレームが9000円、レンズが5000円からですが、一番薄い9000円にしても、トータル18000円です。

http://www.zoff.co.jp/sp/zoffsmart_skinny/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=sitelink

 

・リンドバーグと違い蝶番はネジですが、特殊蝶番とかで、今のところゆるんできません。

 

・鼻パッドはシリコン製で、軽いフレームとあいまって快適です。あとは耐久性でしょうか。

次号2月20日金曜日

ページtopへ