クールシニアのウェブマガジン

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スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

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カテゴリ:ファッション 

日本製の軽い身幅ショルダーバッグ

車や旅行以外バッグは身幅のものにしています。ビジネスマンはアタシェやPCバッグを持つことがあるのでぶら下げたカバンは体の幅を越えますが、オフでは身幅のトート、ショルダー、デイパックが人にぶつからず、膝の上にのせられ便利です。とりわけショルダーバッグが日常使いなのですが、最近日本製のいいのが出てきました。写真の重ねた二つがそれ。

niaryという新しいメーカー。 any ideal and reality(理想と現実)の頭文字をとったものとかで、日本で優れたバッグを創ろうという発想の会社らしい。いいのは軽いことで革が柔らかく体になじみます。イタリア製のショルダーを長く使っていたのですが、これと比べると重くてびっくり。現在これと同じものはありませんが、すこしコンパクトなショルダーがあります(色展開が多いのでいい)。A4の雑誌や書類、楽譜を入れるにはたてが35センチは欲しいですね。写真のモデルを復活して欲しい。29×24.5×9センチで580グラム。
http://www.aniary.com/collection/#shoulder

もう一つはPOSTALCOという会社で、ポストという名前が付いてあるように最初は封筒やレターヘッドなどの文房具とそれを入れるバッグからスタート、マークは伝書鳩です。なかなかユニークなデザインで面白い(ニューヨーク・ブルックリン育ちのデザイナーと日本人女性の夫婦が起こしたメーカーだったと思います)。ショルダーはいくつかありますが、身幅製品はこれだけ(もうちょっと縦長があるといいのですが、身幅バッグの良さに気がついていません)。28×27×8センチ。
http://postalco.net/bridge_top.html#

コットンと革のコンビネーションのため軽い。蓋付きでA4が入ります。蓋の絵に吊り橋が描かれていますがバッグの補強がこれと同じに縫い糸で吊った構造になっています。上の写真の斜めの縫い糸がそれ。これのほかにトート風デイパックも持っているのですが、そんなに荷物を入れないので丈夫なのかどうか不明です。いいもの(なるべく日本製の)をメインテナンスしつつ長く使うライフスタイルに傾いています。両製品とも2万から3万円で安物ではなくそれほど高価でもないのがいいです。

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