クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

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カテゴリ:ファッション 日用品 季節 

軽く形が滑らかなトキヤ草のパナマハット

・帽子が欲しい季節です。涼しいのは麦わらや紙、ラフィアで編まれたカンカン帽スタイルやボルサリーノ形ですが、滑らかな曲線や軽さで選ぶならパナマハットです。

・椰子の仲間のトキヤ草を手編みしたパナマハットは、本パナマと呼ばれ、

エクアドルが原産。パナマ経由で世界に広がったのでその名が定着したといいます。繊維を細く裂いて、密に編んだものほど高級になります。

・細かい方が曲線が滑らかになり、最高級品は10万円以上します。イタリア製、アメリカ製、カナダ製(4年ほど愛用しているBiltmoreはカナダ)、それにエクアドル製もあります。流行すたりがないので長く使える夏のファッションアイテムです。

・エクアドル製のBIGALLI(ビガリ)のポークパイ型パナマハット(CASINO FC)。10800円(本パナマとしては安い)。少し変わった編み方で、大きめの穴が中間に空いているので、風が通り通気性に優れます。

・コロニアルスタイルのパナマハットのようにセンターに線が入っています。麦わら製のカンカン帽も持ってますが、パナマより重く硬く頭に乗っているだけなので、風が吹くと飛んでいきます。

次号7月7日金曜日

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