クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

  • むしむし探し隊
  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:ファッション 季節 野遊び 絶滅倶楽部 

国産が売り物の商品が増えています

・米中に限らず、貿易摩擦は増えこそすれ減ることがない様相です。リスク分散のせいか、海外でのコスト増かどうかわかりませんが、最近日本製を売り物にする商品が増えています。

・百均でも食周りのものは安全をアピールして日本製と明記していますし、多少高くても身に付けるものは国産の方が安心感があります。

 

・ストローハットも中国製や韓国製が多いのですが、この麦わら帽子は素材もデザインも製造も日本の伝統工芸品です。明治13年創業の田中帽子店、埼玉の春日部で作り続けていますが、よくぞ生き残ってくれたものです。

・昔ながらの麦わら帽子も作っていますが、カンカン帽から中折れ、ポークパイと今やバリエーションは豊富です。値段も中国製の3000円台とはいきませんが、このポークパイDUKE5000(サイズ57.5cm)、頭の大きい日本人向けのビッグポークパイ(65cm)6000円とリーズナブル。いずれもアジャスタブル。

https://tanaka-hat.jp

次号527日月曜日

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