クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

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  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:フード&ドリンク 日用品 野遊び 

最も軽くコンパクトなアウトドアコンロ

・アウトドアでのストーブ、コンロ、火器は今やガスカートリッジ式が標準です。風に強く火力も強力でしかも軽量コンパクトなものまであります。ただし、ガスカートリッジが相変わらず問題で、使いかけのガス缶が家にゴロゴロあったり、使い切っても持ち帰らなければならないとかとか。

・その点燃料充填式はいつも満タンで出発でき、軽くなって帰れるので、ウルトラライト愛好家はアルコールストーブです。ただこっちも問題があって手間がかかったり火力が弱かったり風に弱かったり、さらに構造が不安定だったりで手が出なかったのですが、このRSRという源流でフライフィッシングをする釣り人が開発したコンロは、ついに使う気になるアルコールストーブです。組み立ての儀式は必要ですが、少なくとも火力ではまったくひけを取りません。

・いつでもどこでもコーヒーやカップ麺が楽しめます。

 

・RSR Stove River Side Rambler これが本体で、風除けフードを付けます。ガスに負けない火力は驚き。アルコールストーブによくある手作りではなくプロダクト品で13500円。なおアルコールは薬局でも手に入るといいますが、アウトドアショップで売ってる燃料用アルコールを使用すると火力が段違いになります。

http://www.riversiderambler.com

 

・安定するとこんな家庭用ガスコンロのような火になります。

 

・ばらすと0.6Lのケトル(ハイキングや渓流釣りではお湯を沸かすのがメイン)にすべて入ります。セットで108g。本体、ゴトク、風防、燃料ボトル(100cc)、消火蓋。マッチやライターも。

 

・このサイズならデイパックに常備していても気になりません。災害時のコンロとしても役に立ちます。

次号10月23日金曜日

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