クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

  • むしむし探し隊
  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:フード&ドリンク 野遊び 

シニア向けのドリップコーヒー・バッグ

・「アウトドアでもドリップコーヒーを」というのは変わらぬ欲求のようで、軽量コンパクトな新製品が次から次へと登場しています。ウルトラライトが優先ならスターバックスのインスタントコーヒーが秀逸で、味と香りは互角、ゴミも最小限です。

・とはいえ蒸らしドリップするという儀式(時間)が一味加えるのは確かです。ただしこの方式は湯沸かしケトル、ドリッパー、フィルター、大型マグカップ、それに粉コーヒーも必要で小道具が多い。シニアはなにか忘れます。これを解決したのがグローワーコーヒーという製品で、以前紹介したことがあります。

http://csmagazine.sakura.ne.jp/food-drink/post-117.html

・沸かしたお湯を袋の上から注いで蒸らした後、その注ぎ口のすぐ下からコーヒーを出すというシロモノで、上手くつげなかったのを覚えています。

・その改良品。注ぎ口が独立し、容量も二人分とわかりやすい(前は3人分)。さらにフィルターは粉を捨てれば再利用可能とかで余分のコーヒー粉を持参すれば1日何回でもドリップコーヒーが飲めるんだそうです。種類はブラジル、グアテマラ、エチオピア、コロンビア、ケニア、コスタリカの単一農園産で一袋250~300円。ティーバッグ式のドリップコーヒーと違い、持ち帰りも濡れず汚れず清潔です。

http://growerscup.universal-trading.jp

次号3月3日金曜日

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