クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

  • むしむし探し隊
  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:ホビー メディア 

大人も楽しめる、今人気で売り切れの玩具

・ゲームの舞台はスマートフォンに移っていますが、仮想現実ことヴァーチャルリアリティーもスマホでいけそうです。「ボッツニュー」というスマホを使うVR(ヴァーチャルリアリティー)玩具です。人気で店頭から消えて、ウエブで注文しないと手に入りません。

・仕組は簡単、スマートフォンにアプリを入れ、VR映像を流したものをこのボッツニューなる道具にはめてのぞくと、仮想現実にそれこそ"没入"します。ふつうの3D動画ではなく、目を上下左右に動かすと映像も移動し、360°見ることができるのが新しい体験。

・この春の発売時はソフトが限られていてつまらなかったのですが、ボッツニュー専用ソフトだけでなく、投稿作品も登場してなかなか面白いです。名所旧跡などの観光ものもあり、3D動画でよければYouTubeにたくさん映像があり、大人も楽しめます。

 

・360°VRの仮想現実がスマートフォンを使って楽しめるメガハウスのBotsNew(ボッツニュー)。メガハウスECショップ通販で3804円。組み立てもなにも必要なく、VR動画を流したスマホを前方に入れて、レンズのある後ろからのぞくだけ。眼鏡を付けても可。大画面のiPhone6PlusもOK(写真)。

・CGはいいのですが、実写もの(例えば富士急ハイランドのジェットコースター)は画像が荒く今後の課題。なお、パッケージに書いてありますが、長時間見ていると頭がクラクラします。

http://botsnew.com

 

・入れたアプリを立ち上げるとこのメニュー。BotsNewとPANOPLAZAは目の動きに連動する360°VR映像。立体3D動画ならYouTubeにたくさんあります。簡単に自作できるようになるといいですね。

次号9月14日月曜日

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