クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

  • むしむし探し隊
  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:インテリア ホビー 

虫好きのインテリア・フィギュア

・世の中に虫好きがどのくらいいるかわかりませんが、セレクト雑貨店に時々虫の飾りが置かれています。経験上、西洋人はハエ好きでプッシュピンやマグネット、それにゴム製品などたくさんあります。まあ、半分はジョークなのでしょうが、クモとかヤモリとか気持ちの悪いものもフィギュアにします。

・日本人はトンボ、それに蝶が圧倒的に多いです。トンボは「勝ち虫」といって、前へ飛んで後退しないので武士には人気の昆虫でした。アールヌーボーを代表するガレのガラス細工もこれの影響ですね。女性のアクセサリーでもこの二つが一番多いです。

・この間見つけたのは、デフォルメしていないリアルなプッシュピンとマグネット、虫好きでない人にはアウトですが、ジョークとはいえこんなものを一生懸命作るアメリカ人はやはり少々変わっています。

 

・これを冷蔵庫の扉にくっつけといたら西洋人でも怒るんじゃないかと思いますが。KIKKERLAND製のインセクト・マグネット。プッシュピンもあります。4つセットで1365円(ピンもマグネットも)。

DETAIL http://www.detail.co.jp/item_detail.php?id=1004&c=1

 

・日本人はインテリアもアクセサリーも蝶が一番多いです。両面テープで好きなところにくっつける紙(薄いプラスチック)の蝶。

 

・キッカーランドというのはニューヨークの玩具メーカー(1992創業)で、こういう変なものをたくさん作っています。蚊は触覚まで入れて全長5cm、蟻が3cm。足や触覚がアメリカらしく雑なので調整する必要があります。

KIKKERLAND http://kikkerland.co.jp

次号2月24日月曜日

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