クールシニアのウェブマガジン

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スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

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カテゴリ:メディア 

モデルにして兵役経験あり、今注目の活劇女優

・最近のハリウッド映画は、主役でも脇役でもいわゆる美人女優がいません。アメリカ人の好みが変わったのでしょうか。そんな中、気になる美人アクション女優がいます。

・美女活劇といえばこのところ目立つのはスカーレット・ヨハンソンですが(最新作はビートたけしが出てくる『ゴースト・イン・ザ・シェル』)、彼女より大柄で動きがパワフルなガル・ガドットです。

・2004年のミス・イスラエルでモデル、兵役経験(イスラエルなので18歳から2年間) 、身長178cmと、アクションスターとして生まれてきたような経歴です。

・映画デビューはワイルドスピード・シリーズで、4話「マックス」にギャング側のジゼル役で登場し、5話「メガマックス」6話「ユーロミッション」と活躍。スパイ役として出たのが劇場未公開ですが「Mr. & Mrs. スパイ」、銃撃戦、アクションにズレがありません、見事です。

・このほか最近作ではケビン・コスナー主演の「クリミナル」にCIA職員の妻、母親役で登場し、演技も充分‥‥と、たまたま観た何本かのDVD映画でアクション、演技で目立つ美人女優だったので気になっていました。

・そして初の主演作が今公開中の「ワンダーウーマン」です。例のアメリカンコミックの実写版で、舞台は第一次世界大戦のヨーロッパ、女だけの孤島から世界平和のためにダイアナ(ガル・ガドット)が立ち上がるという荒唐無稽にしてワイアーアクション満載の活劇です。ドンデン返しもあり楽しめます。

・この夏、アメリカで観客動員数No.1だそうですが、日本でも公開3日で興収3億弱で好調な出足のようです。次回作も決まっていて、女性監督による最強美女戦士、ガル・ガドットに注目です。

次号9月4日月曜日

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