クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

  • むしむし探し隊
  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:ミュージック 

今までで一番、コスパ最高のウクレレ

・ウクレレは相変わらず人気で、周りでも習っている人(主に女性)がたくさんいます。で、うまくなるにはちゃんとしたウクレレをと、少なくとも12万円のものを勧められます。

・1年もすると発表会とかで演奏することになりますが、たいていは使っているウクレレを弾いて、マイクで音を拾う方式になります。

・この生音をマイクで拾うやり方は、ミスをごまかせるという利点がありますが、ソロパートではメロディーが目立ちません(マイクに楽器を近づけないといけませんし)

・生音も良く、弾きやすく、ピックアップ付き(アンプで増幅できる)、さらにコストパフォーマンスに優れるというウクレレがあります。楽器は「トーン=音色、サステイン=響き、ボリューム=音量」で評価するといいますが、いずれも優秀で、サブウクレレとして衝動買いしてしまいました。

・このアイバニーズ・エレクトリックウクレレ(星野楽器)はテナーとコンサートとありますが、コンサートは材質がマホガニー、メープル、アカシアの3種あり、ハワイのコアウッドに近いのはアカシアです。

・チューナー付きピックアップ、イコライザー(高音、低音の調整)、プリアンプ装備で24000円ぐらいで手に入り(マホガニー材は2万円を切ります)、お薦めの一台です。

http://www.ibanez.co.jp/products/ag_detail_jp.php?year=2016&cat_id=3&series_id=80&data_id=72&color=CL01

・アイバニーズ・エレクトリックウクレレのコンサート(アカシア)、スケール382mm。チューナー、イコライザー、ピックアップ、アクィーラ弦、グローバーペグ。指板・ローズウッド、ネック・マホガニー、トップ、サイド、バックのアカシア材は合板で、製造は中国ですが、まったく問題ありません。

・演奏会やライブであと必要なのはシールドコードといわれるラインだけです。推奨はプロヴィデンスのV206u

http://csmagazine.sakura.ne.jp/music/post-536.html

次号1222日金曜日

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