クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

  • むしむし探し隊
  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:ミュージック 

太鼓は膜鳴楽器、カズーはこの仲間だそうです

・カズーという楽器があります。印象に残っているのは、エリック・クラプトンのサンフランシスコ・ベイブルース。アンプラグドというアルバムでハモニカホルダーに付けて吹いていました。他にもゆず、スキマスイッチ、いきものがかりも使ってます。

・薄いフィルム(ポリプロピレンなど。昔は羊皮紙だったらしい)を息で振動させ、ビービー、ブーブー鳴らすアフリカ原産の楽器です。

 

・楽器店にあるのはブリキやアルミのものが多いのですが、木製のものを見つけました。キンキンうるさい今までのものに比べて低音で、バスカズーという感じです。音が低いので音量は減りますがブルースとかジャズには合う音色です。

・それに従来のブリキ製17gに比べて11gと軽いので、口にくわえたままギターやウクレレが弾けます。サイズは2.5cm×9.5cm×0.8cm

WOODMAN 1969 KAZOOという名前で、缶入りで売られていてスペアの膜2枚とそれを押さえる木製の蓋が付属しています。商品名は英語ですが、説明文も製造も中国です。ネットでも売ってますが、東京・御茶ノ水の下倉楽器店で1980円+税。

次号329日金曜日

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