クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

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  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:日用品 野遊び 

野遊びに使う最小最軽量のポケットナイフ

・キャンプするのでなければ、大きなナイフはほとんど使いません。釣りや山菜やキノコ採りなどの野遊びでは小さなもので事足ります。そこで、スイスアーミーナイフで有名なビクトリノックスの小さいもの(刃渡り6cm程度)を渓流で持ち歩いていたのですが、もっと小さく軽いものがありました。


・Baladeo社(フランス・パリ)のdeejoウルトラライト・ポケットナイフ。サイズがいくつかありますが、一番小さなこれはわずか15g。それでも刃の長さは6cmあり、しかもストッパー付き。上は常用しているビクトリノックスで、49g。ナイフ以外に栓抜き、缶切り、爪掃除の4徳ナイフ。

・左がスイスアーミーのスタンダード(これはウエンガーブランドですが、現在はビクトリノックスの1部門)。左から3つめはビクトリノックスシリーズ最小モデルではさみ付き。さすがにこの3.5cm刃では封筒開けぐらいしか使えない。

・柄がないようなものなので、ロープを巻きつけて使うことにしました。

http://moonlight-gear.com/?pid=48532074

次号5月20日金曜日

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