クールシニアのウェブマガジン

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クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

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カテゴリ:文房具 

塗り絵にべんりな色鉛筆

・2007年の発売以来、世界中で5億本だか6億本だか売れたというパイロットのフリクションペンの新製品です。こすって摩擦熱で消す例のペンですが、今まではマーカー(写真左)あるいはボールペンでしたが、液状ではない固形のもの開発し鉛筆に仕立てました。

・マーカーで記事や辞書にアンダーラインを引いたり、楽譜にそのときの演奏手順を書き込んだりして使ってますが、これは重ね塗りができるので絵を描くのに向いています。

・特に塗り絵に使えば、塗り直しもはみ出しも自由に修正できるので、小さな子供にプレゼントすると喜ばれそうです。

・一本105円、12色セットが1050円。普通の色鉛筆は消しゴムで消しにくい上にカスがでますが、これはきれいです。ただ、色乗りはよくないです。

・右上にあるフリクションイレーザーという別売専用消しゴム(105円)を使うと付属のものより劇的によく落ちます。広い面を使えば大きく消せます。なお、このインクは陽に当たって60℃を超えると消えるので注意。

・背景を塗りつぶした後から、消しゴムで色を落として雪を表現するなどというテクニックが使えます。つまりハイライトがあとからつけられます。Illustration©Shun Yukimura 

次号12月9日月曜日

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