クールシニアのウェブマガジン

毎週月・金曜日発行

クールは「カッコイイ」ですが、背筋をのばして歩く60+シニアの情報を集めます。

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エディター

スマートメディア

中村 滋 Shigeru Nakamura

BE-PAL、DIME、サライなど
ライフスタイル雑誌を創刊
著書にスマートフォンの
生活革命を書いた
「スマートメディア」デコ刊

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  • カフェ de ウクレレ

カテゴリ:文房具 

手帳にミシン目を入れる道具

・手帳やスケジュール帳は、ページの下端にミシン目が入っているものを使っています。過ぎた日や終わったページを破り取っておくと、指で押さえるだけで、すぐ新しいページが開けます。

・フランス製の有名なクオヴァディスやエルメス、それに日本製だとデルフォニクスのダイアリーはそうなっています。これがメモ帳や雑記帳にも欲しいと思うのですが、ありません。栞やポストイットで開くのは一手間増えますし。

・そこで、パンチを使って破り取れる穴を空けていたのですが(エルメス風に指に合わせた円形に)、ミシン目カッターというものがあることに気がつきました。これなら実に簡単です。

 

・OLFAミシン目カッター28 ¥561(税込)。パッケージに、「チケットに、アンケート用紙に、紙工作に、ボビーに、スクラップに‥‥」と書いてありますが、そんなに使うものではありませんが、安いものなので一本あってもいいでしょう。

・左の18タイプは切れ目が長いのでミシン目が細かい28のほうが使いやすいです。刃で怪我をしないようにブレードカバーが付いています(引っ込めて刃を出して使用)。なお、別売の円形刃に付け替えると円形カッターになり、布やゴムなどの切りにくい素材も楽に切れます。

 

・メモ帳は、万年筆のインクが裏抜けせず(モレスキンは字が裏に透けます)、ボールペンの滑りもいいミドリカンパニーのMD NOTEBOOKを使っています(無地、つまり無罫があり、絵も描けます)。下端縦横12mmに2〜3枚づつミシン目を入れます。

次号3月9日月曜日

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